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看護師

眠るための対策

怠け者と思われていました

nurse

不眠症という症状が知られるようになるまでは、そのような人は「怠け者」といわれ、辛い症状に気づいてもらえませんでした。そのうえ自分自身もどうして眠くなってしまうのか、どうして夜になると眠れなくなってしまうのかわからないという人が多いものだったのです。怠けているつもりがなくても仕事中にあくびを何度もしてしまい、話を聞いている途中で急にガクッと眠ってしまうなど本人はその意識がなくても体がそうなってしまうのです。相手に不快感を与えてしまう罪悪感も重なって、症状が回復することが厳しいとされていました。今では不眠症という症状が知られてくるようになり、それが病気だということがわかってきだしてから、改善に向けての病院やカウンセラーが増えています。

不眠症のいろんな原因

不眠症が主にストレスからあらわれてくるといわれていまして、仕事での緊張感やプレッシャー、人間関係などがあり、それが原因ともよく言われてきました。そのため、改善するためにヒーリングやセラピーの方法などが広まるようにもなってきたのです。しかし、実はストレスからなるものだけではなく、最近ではスマートフォンやパソコンの画面の見すぎによって不眠症を引き起こす原因となってしまうともいわれているのです。画面を集中して見たことで脳が興奮してしまい、画面から目を離してから1時間たたなければ眠りにつきにくいという研究データも出ているほどでして、改善させるためには画面を見る時間を制限していく必要もあります。普段の生活から改善していくことが大事なのです。